製品案内

GlobalForm VDR Fixation システム

GrobalForm

「GlobalForm VDR Fixation システム」は、日本の整形外科医と米国のエンジニアで開発された橈骨遠位端骨折用掌側ロッキングプレートシステムです。

プレート遠位用として本邦初のキャニュレイテッドスクリューを採用する事によって、橈骨茎状突起骨片を含めた小骨片を0.8mmのガイドピンで捉えることが出来ます。しかもユニークな可変式のリング機構により、±15°の任意の角度でスクリューを刺入する事が可能なため、Subchondral Supportの再現性が高くなりました。

また、プレートは橈骨の形状に適合する様に左右別のアナトミカル・プレート形状です。

キャニュレイテッドスクリューは、10mmから30mmのスクリュー長を取り揃えています。そのうち、使用頻度の高い16mmから24mmは1mm刻みのサイズバリエーションを取り揃えています。

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肩鎖関節プレート

肩鎖関節プレート

鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼用プレート。

肩鎖関節上に設置するため鎖骨遠位端の粉砕骨折例に対しても、上方からの固定性が与えられます。
フック先端のLook-up形状は術後後療法における肩峰下インピンジメントを回避できます。

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鎖骨プレート

鎖骨プレート

鎖骨骨幹部骨折用プレート。

鎖骨の形状に合わせたアナトミカルプレート。
鎖骨への適合性が良く、手術を迅速にさせます。

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ソーラー・スパイン・システム

ソーラー

世界13カ国で使用実績があるスタンダードでシンプルなデザインの脊柱固定システムです。
主に腰椎の固定に対応しています。

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仙腸関節用プレート

仙腸関節用プレート

仙腸関節の固定を目的としたアナトミカルな形状。
Bodyプレートは仙腸関節をまたぎ、大骨用スクリューでの強固な固定が可能。

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M-シェイプド・トランスイリアック・プレート (M Shaped Transiliac Plate)

M-シェイプド・トランスイリアック・プレート(M Shaped Transiliac Plate)

不安定型骨盤輪骨折用に開発された、骨盤後方固定用プレートです。
少ない侵襲で骨盤後方部を強力に固定、安定化させることができます。

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Multi-Fix Multi Fixation Hip Screw Nail System

Multi-Fix Multi Fixation Hip Screw Nail System

大腿骨転子部骨折用髄内釘。
インプラントの豊富なバリエーションにより日本人の髄腔に適合し、手術を迅速にさせます。
専用に開発されたデバイスは術中操作を容易にします。

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NexFlex Bipolar System

Nexflex

術中の挿入を容易にし、髄腔内における安定性が得られるよう設計された人工骨頭システムです。

MIC人工骨頭システム

M.I.C.

高齢患者への治療を想定し、安全でスピーディーな手術を可能にした、シンプルな設計の人工骨頭システムです。

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